フランス France

こんにちは!
さて、殆ど更新しない本当にどうしようもない僕のブログですが、こんなブログでも読んで下さるのは、きっとパリの生活にご興味を持たれていると方だと思います。そして同時にフランス語にもご興味をお持ちなのではないでしょうか?
それなら是非お勧めしたいのがTIPAのフランス日記です!
『TIPA』とはカミーユのヴォーカルとアントワーヌのギターが織り成すボサノヴァ&シャンソン&ジャズのデュオグループです。彼等の音楽はウィットに富んでいて、聴くとウキウキした気分にさせてくれます。そして実はこの二人は毎週パリジャンの生活をビデオにして配信しているのですが、このビデオは見て楽しめるだけではなく、フランス語学習の為に使える内容なのです!
そして先月、実は僕もこの二人と一緒にパリの簡単な散策ツアーをしました:

でもこれだけではなく、彼等のビデオは毎週配信しているので、観光名所ではないパリジャンの日常が感じられるエピソードがいっぱいありますよ!
ご興味があれば是非YouTubeのチャンネルサイトをご覧下さい。

自分でも驚く程ブログを更新していませんでした・・・
ですが、先日薔薇の村ジェルブロワのツアーをご用意させていただいたお客さまの旅行記がガーデニングの雑誌に掲載されたそうで、何とその旅行記にパリ歩きのこともご紹介していただきました。
そこで、私も大変遅ればせながら、今年の4月に書いたもののアップしていなかったブログ記事をやっぱりアップすることにしました。
以下、その記事です。そのまま手を加えていませんので4月の気分で読んでいただければ幸いです・・・

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4月に入ったのにもかかわらず、パリは寒いです!
毎日寒いし、忙しいし・・・と、何だか煮詰まってきたので、思い切って日常を離れて美しい景色を見てみようと、ピカルディ地方とノルマンディー地方の境目に位置している「フランスの最も美しい村Les plus beaux villages de France」にも数えられているGerberoy(ジェルブロワ)へ行って来ました。

午後パリを出発して、ジェルブロワの隣町、ソンジェオン(Songeons)の民宿(Chambres d'hôtes)に夕方到着。よく手入れされた庭に、歴史を感じる建物の外観、それだけでも満足でしたが、中に入るとモダンにリフォームされており期待以上の宿で大満足。

ジェルブロワと言えば「バラ」。・・・ですがまだ季節ではないので残念ながらバラに彩られた村を見る事はできませんでした。でも、そこは中世の面影をそのまま残した可愛らしい村で、足を踏み入れたとたん、まるで自分が絵本の世界に居るような気分になりました!
2012-04-16 11.50.26.jpg
この町並みは、中世好きの私にはたまりません!
ジェルブロワ町並み.jpg
これらの家々の壁がバラに囲まれているのを想像しただけで心が和みます。

小腹が空いたので「Les Jardins du Vidame(レ・ジャルダン・デュ・ヴィダメ)」という民宿も営んでいるレストランでランチを摂りました。昔の馬小屋だった店内はあまり広くなく可愛らしくて、自然と他の客さんや店主夫妻と色々話が弾んで楽しいひと時を過ごしました。やはりこういう出逢いが旅の醍醐味です。
店内にはこの地方の食材も売られていて、私はシードルとシナモン風味の林檎ジャムを買ってしまいました。
ジェルブロワカフェ.jpg
人ごみを逃れたくて出た小旅行でしたから、ハイシーズンではなかったので村は本当に静かで、ゆっくり散歩を楽しむ事ができて本当に良かったです。

クラシック音楽が好きな方は、村で6月1〜3日に村で開催される音楽祭に合わせて訪れるのも良いかもしれませんよ!

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