パリ Paris

こんにちは!
さて、殆ど更新しない本当にどうしようもない僕のブログですが、こんなブログでも読んで下さるのは、きっとパリの生活にご興味を持たれていると方だと思います。そして同時にフランス語にもご興味をお持ちなのではないでしょうか?
それなら是非お勧めしたいのがTIPAのフランス日記です!
『TIPA』とはカミーユのヴォーカルとアントワーヌのギターが織り成すボサノヴァ&シャンソン&ジャズのデュオグループです。彼等の音楽はウィットに富んでいて、聴くとウキウキした気分にさせてくれます。そして実はこの二人は毎週パリジャンの生活をビデオにして配信しているのですが、このビデオは見て楽しめるだけではなく、フランス語学習の為に使える内容なのです!
そして先月、実は僕もこの二人と一緒にパリの簡単な散策ツアーをしました:

でもこれだけではなく、彼等のビデオは毎週配信しているので、観光名所ではないパリジャンの日常が感じられるエピソードがいっぱいありますよ!
ご興味があれば是非YouTubeのチャンネルサイトをご覧下さい。

こんにちは!お久しぶりです。
昨日「Salon de l'Agriculture(フランス農業見本市)」へ行ってきました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、毎年行われるこのイベントは農業国フランスにとっては大変大切な行事で、必ず大統領も訪れます。本当に沢山の人が来ていましたが楽しかったです。羊、ヤギ、牛、豚、鶏等見れましたが、それぞれの種類が思ったより大変多くて、改めてフランスは農業に力があると感じました。
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野菜のエッフェル塔。
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これからショーに出るかわいい羊達。
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6匹の子豚さんとお母さん。
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やっぱりウサギはかわいいですね。
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フランスの代表的な雄鶏さん。
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パリの街でお馴染みの鳩さん。
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無駄な肉が一切無いジャージー(牛乳を作るのが目的なので肉は付いてません)。
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お肉いっぱいのシャロレー(牛肉を作るのが目的なのでとにかく肉いっぱいです)。
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最後は寝ている和牛です。私もびっくりしましたがフランスにも和牛がいます!

皆様ご存知だと思いますが、「Je suis Charlie(私はシャルリー)」と言うメッセージは1月7日にパリ市内にあったテロ事件で亡くなられた方々へのサポートメッセージで事件直後から使われています。そしてこのメッセージは「私は武力に恐れずこのテロ事件に抗議します。」と言う意思表明です。

一昨日から私もシャルリーです。

私自身、今まで何回もこの新聞社が発行する「シャルリー・エブド」を読んだことがあります。ですが、論旨は正しいのかもしれませんが、その書き方、描き方はちょっと挑発的でやり過ぎだと思ったことがあります。なので敢えて進んで購読はしていませんでした。
しかし、この件を受けて日本のフォーラムや、Facebook等を垣間見ると「シャルリー・エブドはイスラム教へ大変な失礼をしたので仕方が無い」、「天皇を侮辱すれば日本人にどう思われるのか?それと同じ事だ」の様なコメントがあり、それらの意見には違和感を覚えるので迷いましたが思いきってこの記事を書いています。

そもそも元になっていると思われるのは2005年にデンマークの雑誌に掲載されたマホメットの風刺画です。その直後「シャルリー・エブド」が表現の自由ということで同じ風刺画を掲載しました。
その際は幾つかのイスラム教のアソシエーションが集まってシャルリー・エブド社を訴え、その2年後パリで裁判があって、以下のような判決が出ました:「風刺画を扱うシャルリー・エブド誌では様々な話題についての風刺画を掲載している。これらは公共の場に掲げられるポスターや宣伝とは違い、見たくなければ見る義務が無い。また風刺画とは元々世の中を辛辣に風刺することが目的の物であり、風刺画自体は『表現の自由』の一つであると考えられる。今回の件では、シャルリー・エブドはイスラム教を侮辱する意図は全くなかった。よって、いくらイスラム教側が侮辱として受けとっても、マホメットの風刺画を新聞に掲載することは『表現の自由』の限度以内である」。
フランスはデモクラシー(民主制)の国ですから、何か問題が起こるとそのデモクラシーのシステムを守って問題を解決します。2007年に「侮辱と感じるのであれば見なくていい」という判決が出て決着がつき、それはフランス国民の共通の認識となりました。

フランスの国民の10%はイスラム教徒です。ですから当たり前ですからフランスに暮らすイスラム教徒はフランス人としてフランス国のデモクラシーに同意した上で真面目に暮らしています。そしてもしも同意しないのであれば、スト、デモ、裁判、選挙、等で正当に訴える権利がある事を知っています。ですから、今回の事件はイスラム教はもちろん、ユダヤ教、キリスト教、どの宗教でも、誰でも同意できないことです。

「彼等はイスラム教徒ではありません。もしもシャルリー・エブドに賛成しないのであれば、銃ではなく風刺画で戦うべきです。彼らの風刺画が失礼であったとしても、これはもう裁判で決着がついています。このテロリスト達はイスラム教徒だと言っているが、彼らの予言者は決してマホメットではありません。彼らの予言者は悪魔だ!」とドランシ市のイマム(イスラム教の導師)が言いました。これがフランスに住んでいる普通のイスラム教徒の考え方であると思います。

酷い侮辱だと、不当だと感じるのであれば、それは公の場で大いに議論されるべきであり、だからと言って決してその人の命を有無を言わさず奪って良いということでは無いはずです。ですから今回の事について「殺されても仕方が無い」という考え方には違和感を覚えます。それどころか、私達はそんな暴力に皆で立ち向かって行かなければならないのではないかと思います。

明日(10日)日曜日はパリ市内で大きなデモがあります。
それはテロで命を失くした人達への追悼、表現の自由への賛同、それを武力で破壊しようとする者への抗議の意が込められています。そこにはイスラム教徒はもちろん、信仰や国を越えた人々が集まることでしょう。
私もそのデモに参加するつもりです。

一昨日からフランス人の皆はシャルリーです。


Je suis Charlie

お久しぶりです。
長い間記事を書いていなくて少し恥ずかしいですが、久々にレストランの紹介をしたいと思います。
先日行ったBistro Pirouetteという、三つ星のMeuriceで修業したシェフがオープンしたビストロです。前から行きたかったのですがやっと行く事が出来ました!
ランチのコースは40ユーロぐらいですが、日替わりのコースにすると2品で18ユーロです!ワイングラスとコーヒーを加えると30ユーロで美味しい昼食が楽しめます!私たちはこの18ユーロの前菜+メインを選び、プラスでデザートを注文しました。
前菜は最高のシャンピニオンのリゾット、そしてメインは鱈と鋳物ピューレでした。
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二つともシンプルでしたがとても繊細な味、そして組み合わせも上手くて本当に美味しかったです!
デザートはOssau Iratyというバスク地方のヤギのチーズにダークチェリーのジャムを載せたチーズケーキの形のデザートでした。少しシンプル過ぎるくらいでしたが美味しかったです。
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お店の人の感じも良くて、レストランはモダンですが木をいかしたインテリアなので落ち着いた雰囲気でゆったり食事が楽しめました。
是非お勧めします!

5, rue Mondétour
75001 Paris
01 40 26 47 81
月〜土、昼食と夕食

追伸:皆さんメリークリスマス!

「ニュースダイジェスト」ってご存知ですか?パリに住んでいる日本人の方々はご存知ですよね。これはパリ在住の邦人向けの2週間に一回出版されているフリーマガジンです。実は先日、こちらの「Who's who?」のコーナーで私のことを紹介していただきました!もしよろしければ是非ご覧下さい。
それと、去年の9月にも「オヴニー」という邦人向けのフリーマガジンでも紹介していただきました。

記事に恥じない様、これからもますます一生懸命頑張ります!

ニュースダイジェスト

今まで僕のブログではレストランを紹介していませんでしたが、これからすこしづつ僕の気に入りのレストランを紹介していこうと思います。

パリの14区にあるLa Régaladeって知っていますか?(1区にも同じシェフのLa Régalade St-Honoréあります)フランスの南勢地方料理のレストランです。ここは僕の大好きなお店なのですが、今回はお料理の写真を撮ってきました!
92年にYves Camdebordeというシェフが開店したレストランです。彼はこの店を開店する前はパリでかなりの高級店や有名店のキッチンで雇われていました。
彼みたいな才能のあるシェフ、ミシュランの星をもらえるようなおしゃれなレストランを出すべきという風に当時は考えられていましたが、Camdebordeさんはそうではなく、良い食料を使って美味しくてシンプルな料理をかしこまらずにリーゾナブルに食べられるレストランをオープンしたかったのです。
そしてこの狙いを大成功!このレストランの出現でパリの「Nouveaux bistrots」=「新しいビストロ」というスタイルのレストランが次々現れ始めました。
2005年からBruno Doucetシェフに変わりましたが、相変わらず料理のクオリティが高く大人気です。
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34ユーロで、素晴しい3品のメニューを楽しめます。
先にアペタイザーとしては自家製のテリーヌと、Cornichonsというフランスのピクルスと美味しいパンが食べ放題!シンプルですが美味しいので食べ過ぎに注意!
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次はオールドーヴルとしてフォアグラのロワイアールときのこのクリーミーなスープ。フォアグラのロワイアールって何だろうと思いましたが、フォアワグラでできた濃厚なのフランみたいなものでした。スープはとても美味しかったです。
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メインは肉汁たっぷりのソーテされた鶏肉ときのこ。この肉汁は最高に美味しかったです!カリカリのポテト、ジューシな鶏肉と肉汁の組み合わせは最高でした!
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デザートは有名なRiz au laitにしました。Chez l'ami JeanのRiz au laitと比べたくて注文したのですが同じく美味しかったのです!かけて食べるキャラメルも最高ですし、Riz au laitも甘み抑えめ食べやすくて僕好みの味でした。
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何度いってもいつも違う料理を楽しめて、しかもほとんどハズレが無い、とても貴重なお店です。僕は是非是非このビストロをお勧めします!

La Régalade
49 avenue Jean-Moulin, Paris 75014
tel: 01 45 45 68 58
営業時間:昼 火〜金 12時〜14時、夜 月〜金 19時30〜23時30
Métro: Alésia / Porte d'Orléans


Je n'ai pas encore présenté de restaurant dans mon blog jusqu'à présent, mais je compte maintenant le faire en vous recommandant les endroits que j'affectionne tout particulièrement !
Connaissez-vous La Régalade dans le 14è ? (Le même chef a ouvert une deuxième adresse dans le 1er La Régalade St-Honoré). C'est un restaurant de cuisine du sud-ouest, et c'est une adresse que j'aime beaucoup, voici donc une courte présentation et quelques photos.
En 1992, le maintenant fameux Yves Camdeborde a ouvert ce restaurant, après avoir été dans les cuisines de plusieurs restaurants plutôt chers et très réputés (La Tour d'Argent et le restaurant du Ritz pour ne citer qu'eux). À cette époque les jeunes chefs talentueux s'orientaient plutôt vers des restaurants chics et beaucoup s'engageaient dans la course aux étoiles Michelin. Mais Yves Camdeborde prit un autre chemin, il décida d'ouvrir un restaurant à prix abordable avec une cuisine du sud-ouest simple faite à partir d'ingrédients de qualité, le tout dans un cadre décontracté.
Le restaurant a eu un énorme succès. C'est d'ailleurs en partie de ce succès que vient la vague des nouveaux bistrots. En 2005, le chef Bruno Doucet a repris le restaurant, mais il excelle également dans la cuisine de haut rang à prix abordable, et donc le succès continue.

Pour 34 euros vous avez un menu à 3 plats qui vaut le détour.
En guise d'amuse-bouche la terrine maison et les cornichons accompagnés d'un délicieux pain de campagne, à volonté bien sûr. Simple mais très bon, ne pas oublier de laisser de la place pour le reste du repas !

En entrée j'ai pris une royale de fois gras avec un velouté de champignons, pour ceux qui comme moi ne sont pas familiers avec le terme de royale de fois gras, c'est un petit peu comme un flan de fois gras. Le velouté était extra !

En plat principal, un sauté de poulet avec des champignons, le tout arrosé d'un jus généreux. Et l'alliance du croquant des pommes allumettes, du poulet tendre et juteux, et de ce jus extra, mince c'était superbe.

Pour finir le fameux riz au lait au caramel, que je voulais absolument comparer à celui de Chez l'ami Jean. Et bien je n'ai pas été déçu, non seulement le caramel qui l'accompagne est à tomber, mais le riz est juste comme il faut : pas trop sucré, et il passe très très bien !

Vous l'aurez compris je recommande très chaudement cette adresse, dont les menus sont renouvelés régulièrement, et toujours délicieux !

La Régalade
49 avenue Jean-Moulin, Paris 75014
tel: 01 45 45 68 58
Ouvert du lundi au vendredi, midi (sauf lundi) et soir
Métro: Alésia / Porte d'Orléans

この度、パリのオヴニーという邦人向けのフリーマガジンのMon Quartierのコーナーで紹介していただきました。
よろしければ是非ご覧ください!

オヴニー

今日はLes Abeillesのお店に行きました。
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フランス語でabeilleは蜂のことです。
このお店は蜂蜜のセレクトショップ、蜜蜂が作る製品が売られているお店です。
お店の中に入ると様々なお花、又は各地方、各国の蜂蜜が売られていて、その種類の多さにびっくりします!

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自分で瓶などを持参すれば、その中に蜂蜜入れて量り売りもしてくれます。
そして蜜蝋でできた物、パンデピス、美味しいヌガーや飴なども売られています。
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それはパリ市内のお店なのに一般家庭で蜂を飼って蜂蜜を採取するための飼育グッズも販売しているのです!
実はパリ製の蜂蜜は数年前から流行っていて、色々なお店で買えます。世界中の一番高い蜂蜜はパリのオペラガルニエ(オペラ界隈のオペラ座)の天上にあるミツバチの巣から作られている蜂蜜といわれています(フォーションの大人気なお土産だそうです)。

お店のオーナーさんは一見頑固で怖そうですが、実は大変いい人です。シャクマンデスさんといいますが、彼と話していると、蜂蜜を心から愛しているというのが伝わってきます。シャクマンデスさんは蜂の飼育者ですから蜂蜜を作っています。もちろん彼がパリで飼育した蜂の蜂蜜もお店で売られています。
初めてこのお店に行ったとき、シャクマンデスさんと僕との間でこういうやり取りがありました。

ぼく:「このパリの蜂蜜はシャクマンデスさんが作っている蜂蜜ですか?」
シャクマンデスさん:「いや、私は蜂蜜は作らないよ!」
ぼく:「え?!そうなんですか??」
シャクマンデスさん:「ええ、蜂蜜は蜂しか作れないからね!私は蜂の世話をするだけだよ!」
ぼく:「ああ・・・!そっか」

この言葉からもシャクマンデスさんの人柄や蜂に対する愛がわかるんじゃないでしょうか?
そして、ぼくは蜂や蜂蜜に対しての授業を受けて、とても勉強になりました。

狭いお店ですが、美味しくて綺麗な蜜蜂グッズ満載のお店です。
日本でもいろんな所でここの蜂蜜が買えるみたいですが、パリのこの小さくて、可愛いお店へ是非行ってください!
お土産にお勧めします!

Les Abeilles
21, rue de la butte aux cailles
75013 Paris
火曜日~土曜日、11時~19時
地下鉄:Corvisart(6番線)、Place d'Italie(5、6、7番線)
日本語のサイト:http://www.lesabeillesjapon.jp

Aujourd'hui je suis allé à un magasin qui s'appelle Les Abeilles.
C'est un magasin de vente de miel et d'autres produits autour des produits de l'abeille.
Lorsque l'on pénètre dans ce magasin, on est d'abord frappé par la quantité de miel qu'ils vendent : miels de fleurs & d'arbustes divers et variés, régions et pays différents, vous y trouverez sans aucun doute un miel qui correspond à votre goût.
Si vous amenez votre pot, vous pourrez également acheter une des 2 variétés à la tireuse.

Mais ce qui surprend encore plus dans ce magasin, c'est que malgré le fait qu'il se trouve en plein Paris, ils vendent tout l'attirail de l'apiculteur amateur, et cela en fait le rendez-vous des apiculteurs parisiens !
Vous le savez probablement, le miel parisien a le vent en poupe ces dernières années, et on le trouve un petit peu partout.Il paraitrait même que le miel le plus cher au monde soit celui produit sur le toit de l'Opéra Garnier, que certains s'arracheraient à prix d'or chez Fauchon.

Le propriétaire de ce magasin, M. Schakmundès est un amoureux de l'abeille, une bible vivante de l'apiculture, et il est évidemment apiculteur, mais apiculteur parisien. Vous pourrez bien évidemment acheter son miel parisien à la boutique.
Je me rappelle d'une discussion que nous avions eu la première fois que je me suis rendu à son magasin et où je lui demandais "Ce miel de Paris, c'est donc vous qui le faites ?"
Lui : "Ah non je ne fais pas de miel".
Moi : "Ah bon ? Mais alors..."
Lui : "Oui, seules les abeilles font du miel, moi je ne fais que m'occuper des abeilles".
Moi : "Ah, oui en effet..."
S'ensuivit un cours sur le miel, les abeilles, et autres détails apicoles, cours qui m'a permis de beaucoup mieux comprendre ce qu'est le miel et l'importance des abeilles aujourd'hui.

Ce magasin est petit certes, mais il est rempli de bonnes et belles choses, il est rempli de savoir et de nature, je vous le recommande chaudement !

Les Abeilles
21, rue de la butte aux cailles
75013 Paris
Ouvert du mardi au samedi, de 11h à 19h
Métro : Corvisart ou Place d'Italie
Site : http://www.lesabeilles.biz/fr/index.html

すぐ近くに住んでいるので、クリニャンクールの蚤の市(※1)へよく行きます。皆さんは行ったことがありますか?私から見るとクリニャンクールの面白いところは同じ蚤の市の中に色々な「マルシェ」があることです。各マルシェではそのマルシェのスタイルがあり、売っている物が決まっています。また次回クリニャンクール蚤の市の記事を書かないといけないです!

先にクリニャンクール蚤の市のマルシェの看板を紹介します。

クリニャンクール蚤の市のマルシェの看板 #1クリニャンクール蚤の市のマルシェの看板 #2クリニャンクール蚤の市のマルシェの看板 #3


それとパリ市内ではよくブロカント(※2)もやっています。
何回か年2回にやっているRue de Bretagneのブロカントに行きました。おしゃれなアンティークのいいセレクションのブロカントです。

Rue de Bretagneのブロカント #1
Rue de Bretagneのブロカント #2

そしてパリ市内の色んなところで、蚤の市やBrocanteやVide-Grenier(※3)をしていますが、共通して言えるのはどこにでも思いのほか高いです!ですから結局そういうところに行くと歩きながら見るだけです。買いたい時には高すぎて買えない場合がほとんどです。

でも先週末は、パリの郊外の2つのブロカントに行ってきました。ブロカントをオーガナイズしている会社があって、ほぼ毎週末違うところでブロカントをしているみたいです。今回その二つのブロカントがLeclercという大型スーパーの駐車場で行われました。

Leclercでのブロカント #1
Leclercでのブロカント #2

パリ市内より多様なものが売られています。アンティークでないものもいっぱいあります。
でもそこのブロカントはとにかく安いです!パリ市内のところより半分、3分の一ぐらい安いです。でもごちゃごちゃと色々あるので、よ~く探さないと中々面白いものを見つからないですね。
それからパリの郊外でありますので車がないと行きにくいですね。

カッコイイベルモンドのプレートはいかがですか?1ユーロで買えますよ。
ベルモンドのプレート

古くて可愛いボタンも安いですよ、1枚は1ユーロです。
古くて可愛いボタン

様々なテーブルの上のものも聞いたら1~5ユーロでした。安いでしょう?
様々なテーブルの上のもの

今回行ったブロカントをオーガナイズした会社は Les Deux GreniersBrocante Bel-Ange です。

なかなか行きにくいところですが行けたら是非お勧めします!


※1 蚤の市:もともと捨てられた物が売られている市場。現在アンティークや中古の物が売られている市場。店舗を構えていて、いつも同じ場所で行われている。
※2 ブロカント:アンティークが売られている露天市場。中古品も売られている。色々なオーガナイザーがいて、一年中色々な場所で行われます。
※3 Vide-Grenier:訳すると「屋根裏を空にする」という意味です。自分の家に眠っていて、使われていないものを各自が持ち寄って売る市場、所謂フリーマーケット。


J'habite tout à côté des puces de Clignancourt, donc je m'y rends assez souvent. Vous y êtes déjà allé ? Ce que j'aime beaucoup dans ces puces c'est la diversité des marchés que l'on y trouve. Chaque marché à son style et ses marchandises. Il faut que j'écrive un article sur ces puces, très bientôt c'est promis !
En attendant voici quelques photos de marchés de ces puces.

Il y a également un certain nombre de brocantes à Paris. Je suis déjà allée plusieurs fois à celle de la Rue de Bretagne, brocante qui a lieu 2 fois par an. Ils ont une sélection tip-top de meubles et d'antiquités !
Il y a d'autres marchés aux puces, brocantes ou vide-greniers sur Paris, mais dans tous ces endroits, une chose est sûre les prix sont exorbitants. Donc au final lorsque l'on s'y rend, on fait une promenade en admirant ces beaux objets. Et lorsque l'on tombe sur un objet que l'on aimerait bien, le prix est tellement elevé qu'on renonce de suite.

Cependant le week-end dernier je suis allé dans 2 brocantes en banlieue parisienne. Certaines entreprises organisent des brocantes presque chaque week-end dans des endroits différents. Cette fois-ce les 2 brocantes étaient organisées sur des parkings de hypermarchés Leclerc.
Les objets vendus étaient plus diverses que ce que l'on peut trouver en ville, ça ne se limite pas aux antiquités et au mobilier. Et croyez-moi c'est sacrément bon marché ! Au moins la moitié, le tiers (voire moins) du prix pratiqué dans la capitale. Bon, il faut par contre y passer du temps et avoir l'oeil pour trouver quelque chose d'intéressant. Puis la plupart du temps sans voiture il est difficile voire impossible de s'y rendre.
Que diriez-vous d'un joli plateau avec ce cher Belmondo ? Ça fera 1 euro s'il-vous-plaît. Et de jolis boutons un peu vieux mais avec un sacré cachet ? 1 euro la feuille. Ce qu'il y a sur la table ? Tous les objets sont entre 1 et 5 euros. Plutôt bon marché non ?

Les brocantes où nous sommes allés étaient organisées par Les Deux Greniers et Brocante Bel-Ange. C'est pas évident de se rendre dans une brocante comme celles-là, mais si vous avez l'occasion n'hésitez surtout pas ça vaut le coup !

ちょっと遅れてはいます、確か、パリのイルミネーションが始まったのは11月22日でした。
その時の画像はこちらにあります 。
申し訳ありませんがパリジャンはシャンゼリゼに職場でもない限り、シャンゼリゼにはあんまり行きません。
一昨日たまたまシャンゼリゼへ行ったので写真を撮りました。いかがですか?なんかパリって感じがしますか?
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そういえば皆さんシャンゼリゼの意味知っていますか?
シャンゼリゼはギリシャ神話の「極楽浄土」みたいなところです。日本語では「エーリュシオン」と言うみたいです。
ですから、「今日シャンゼリゼ通りへ行く」と言ったら、実の意味は「今日、極楽通りに行く」です。かっこいいでしょう?
パリジャンはこの意味を知っていたら、もっとシャンゼリゼに行くのかな?

それから、2日前の大雪は90%ぐらい解けちゃいましたよ!下の写真見るとわかると思いますが、昨日も今日もパリの道はびちょびちょでした!
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Bon, OK je sais il faut que je sois un petit plus à la page. Les illuminations des Champs Elysées ont commencé le 22 novembre...
Cette vidéo montre d'ailleurs le moment exact où elles ont commencé.
C'est vrai, mais vous le savez aussi bien que moi, quand on est Parisien, si on ne travaille pas à côté des Champs Elysées on y passe pas si souvent que ça.
Mais comme avant-hier j'y suis passé, je me suis dit que ça valait bien quelques photos.
D'ailleurs, puisqu'on parle des Champs Elysées, savez-vous d'où vient le nom "Champs Elysées" ?
Il vient de la mythologie grecque, c'est en fait la partie des Enfers grecs (dans le sens grec, c'est-à-dire le royaume des morts) où allaient les âmes bonnes et vertueuses, l'équivalent du paradis chrétien en quelque sorte. Donc quand on dit "Aujourd'hui je vais sur l'avenue des Champs Elysées", le sens véritable de la phrase est "Aujourd'hui je vais sur l'avenue Paradis". Vous croyez que si les Parisiens connaissaient tous ce sens, ils se rendraient plus souvent sur "les Champs" ?

今日はパリで久しぶりの大雪の日でした!
すごいきれいでした。・・・ていうか、屋内から見るとすごくきれいでした。外に居ると、いくらきれいでも、やはり不便ですね。
今日、バスは大変でした。いくつかの地下鉄の線も止まっていました。多分、パリジャンの靴下の80%は帰宅途中にぬれてしまったと思います・・・(僕の靴下もその80%に含まれています!)
それでも、ぼくはパリでの雪が大好きです!

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Enfin un vrai jour de neige sur Paris ! C'était superbe, Enfin surtout vu de l'intérieur. C'est vrai que vu de l'extérieur, c'est peut-être joli mais c'est surtout pas pratique. Pour les bus c'était plutôt une journée noire je pense (sans vouloir faire de jeux de mots). Quelques lignes de métros ont été bloqués. Et à peu près 80% des parisiens sont, comme moi, rentrés chez eux les chaussettes mouillées...
Mais même dans ces conditions, la neige à Paris moi j'adore.

先週パリの「Espace Japon」で面白い展覧会へ行きました。
日本のアーティストを15人集めて各自の作品の展覧販売をやっています。出品している物はすごくかわいいクリスマスプレゼントになりますよ!

下に写真を添付します。サイトはこちらです
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パリ在住の人にぜひおすすめします!
お友達のChibiruさんがこの展覧会を全部オーガナイズしたんですが、僕は彼女の作品が大好きです!彼女は日本でずっと活動してましたが今はパリ在住のアーティストです。人形、トイカメラの写真、イラストなど何でもこなすマルチアーティストです!彼女のサイトを是非見てください

土曜日にパリですごく面白い散歩しました。
皆さん、パリのパッサージュをご存知ですか。
パッサージュは19世紀にパレ・ロワイヤルで始まったガラスの天井の付いたショッピングアーケードです。19世紀に大流行して色んな街角にパッサージュができました。今は、少なくなりましたがまだいくつか残っています。
そして土曜日はパレ・ロワイヤル「Palais-Royal」からグランブルバール「Grands Boulevards」まで歩いてのコーをしました。
まず「Vero-Dodat」は当時、このパッサージュの入り口に馬車乗り場(今で言うバスターミナルとか駅のような場所)があった為、いつも人が集まってにぎやかだったパッサージュです。
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それから下の写真はパレ・ロワイヤルに出来たパリで最初のパッサージュです。
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その後、「Galerie Colbert」と「Galerie Vivienne」へ行きました。この二つのパッサージュは場所が近かった為、引き合いに出されることも多くて、いつもお客さんの気を引くための競争を繰り広げていました。(下の写真2枚)

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そして、「Passage de Panoramas」へ行きました(写真下)。ここは、北アフリカのスーク(市場)からインスピレーションを得てつくられたそうです。そう言われると確かにオリエンタルな雰囲気が出ていて、当時の人の外国への憧れが出ていると思います。

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写真がちょっとぶれてしまってすみません。
各パッサージュの歴史などもっと説明したいけど、ここに全部書き始めたら終わらなくなります!

パリの冬は寒いですから、寒さに疲れたら、屋根があって風が来ないパッサージュでの散歩をお勧めします!


Samedi, j'ai fait un super ballade.
Connaissez-vous les passages couverts de Paris ? Ils se sont multipliés au 19è siècles suite au succès des Galeries du Palais-Royal. Il en reste quelques uns à Paris aujourd'hui, beaucoup moins qu'à cette époque malheureusement.
Samedi, nous avons fait une visite à pied du Palais-Royal aux Grands Boulevards.
On a commencé par le passage Véro-Dodat, passage qui a connu un grand succès grâce à la présence d'une entreprise de transport de passagers en diligence, les Messageries Lafitte et Gaillard. Les voyageurs flânaient dans les bouiques en attendant leurs diligences et faisaient que la galerie était regulièrement fréquentée par des clients..
Puis on est passé dans la galerie du Port Royal, qui a lancé la mode des passages.
On s'est dirigé naturellement vers les Galeries Colbert et Vivienne, qui elles ont mené une féroce concurrence pour capter le flux des chalands allant du Palais Royal aux Grands Boulevards.
Et pour finir, le Passage des Panoramas, dont l'ambiance rappelle les souks nord-africains. Il y a quelque chose d'oriental dans ce passage, comme une touche exotique qui ne devait pas laisser indifférent les piétons de Paris du 19è siècle.

Désolé pour les photos qui auraient pu être de meilleure qualité!
J'aimerai beaucoup partager avec vous plus de détails et anecdotes historiques sur ces passages, mais ça prendrait des heures.

Une chose est sûre, en ce froid hivernal, les passages couverts parisiens sont un très bon endroit pour se protéger du vent et gagner quelques degrés, tout en visitant de très beaux endroits.

この間友達のギャラリーのイベントに行ってきました。このギャラリーは「Galerie Miniature(ミニチュアサイズのギャラリー)」と言います。これは写真のギャラリーですが、通常のギャラリーのように常設会場があるのではなくて、不定期に場所を借りてエクスポジションを行うギャラリーです。
ミニチュアサイズのギャラリーですから彼らのプロジェクトや展覧会は決して大きくないですね。でも「Galerie Miniature」の人たちは皆ボランティアですから、そこにはお金には代えられない情熱があって、小さくても意味のある物を追求しているのが伝わってきます。
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そして一番最近のプロジェクトは「See you Soon」と言って、全く交わりのない離れた場所で活動している二人の写真家が、毎日写真を1枚づつ、まるで文通するように交換するというものです。つまり、文字を介さない文通(写真通?!)です。
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© Drew Kelly

最初はコンゴのブラザビルの写真家「Baudouin Mouanda」とカンボジアのプノンペンの写真家「Philong Sovan」のやりとりです。
次はスペインのマドリッドの写真家「Juan de Marcos」とメキシコのモンテレーの写真家「Alejandro Cartagena」。
最後はドバイの写真家「Binu Bhaskar」とサンフランシスコの写真家「Drew Kelly」。

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こんな風に全くの別世界に住んでいるアーティストの写真を通した対話はおもしろいと思いました。しかも文字は使わず、写真だけで対話を続けていくのですから。
だから見る人は、写真家が相手の写真を見て何を考えて自分の写真を撮ったのか、何が言いたくて撮ったのか、一枚一枚の写真を見ながら色々な想像ができます。

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わざわざその為に出かけるというよりも、もしも近くを通ることがあれば、ふと思い出して立ち寄ってください!
きっといい時間が過ごせると思いますよ。

このエクスポジションは11月中にパリの色んな場所で開催している「Mois de la Photo OFF」に参加しています。
11月の20日まで
月~金は11時から18時まで
土は14時から19時
Galerie Jeune Création
6 villa Guelma
Paris 18ème
M°Pigalle
http://galerieminiature.wordpress.com/


Je suis allé il y a quelques jours au vernissage d'un projet de la Galerie Miniature, qui est une galerie de photos itinérante. Comme son nom l'indique les projets et les expositions de cette galerie ne sont pas forcément de grande taille, mais on sent chez eux une passion et une volonté de faire des projets qui ont du sens et sont de qualité.
Leur dernier projet en date est "See you Soon" : "un jour sur deux, pendant un temps défini, deux photographes s'échangent, sans se connaître, une photographie réalisée dans la journée. Une correspondance où se croisent les menus faits de l'existence, les incertitudes et les élans propres à chacun."
Il y a 3 "couples" de photographes :
- Brazzaville/Phnom Penh : Baudouin Mouanda et Philong Sovan
- Madrid/Monterrey : Juan de Marcos et Alejandro Cartagena
- Dubaï/San Francisco : Binu Bhaskar et Drew Kelly.
Je trouve très intéressant ce concept de correspondance entre 2 photographes vivant chacun dans une partie du monde, surtout qu'aucun mot n'est échangé, c'est la photographie qui va faire passer le message.
Et devant chaque échange de photos, on se demande ce à quoi le photographe pensait lorsqu'il a pris la photo, ce qu'il a voulu dire à son correspondant. Chaque visiteur voit ses propres relations entre chaque photo
Sans parler de la qualité des photos qui m'a pour ma part tout à fait satisfait.

Ce n'est peut-être pas la peine de traverser tout Paris juste pour voir cette exposition, mais si vous êtes dans le quartier faites-y un saut vous passerez un très bon moment.

Cette exposition fait partie du Mois de la Photo OFF
Jusqu'au 20 novembre, du mardi au vendredi de 11h à 18h, le samedi de 14h à 19h.
Galerie Jeune Création
6 villa Guelma
Paris 18ème
M°Pigalle
http://galerieminiature.wordpress.com/

昨日パリの国立図書館に行きました。いつもの地下鉄からの入り口ではなく、反対側の「Entrée Ouest 西口」から入りました。
そのおかげで二つの驚くべきスゴイものを発見!
それはエストレー枢機卿が「太陽王」と呼ばれたルイ14世に贈ったコロネリの地球儀と天球儀です。
とにかく大きいです。約4mの直径!地球儀は1681年当時の地球のイメージです。そして天球儀はルイ14世が生まれた日(1638年9月5日)の空の状態です。

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「枢機卿」とはカトリック教内の肩書きで、法王のすぐ下に位置する人ですから、かなり高い位の人です。
そんなエストレー枢機卿は、当時強大な権力を握っていたルイ14世にうまく取り入りたかったのです。そんなとき、イタリアのピアチェンツァ市にコロネリというフランシスコ会修道士・地理学者が作った地球儀があることを知りました。それは直径1.75mの大地球儀でしたから、エストレー卿はそれより大きい地球儀をルイ14世のプレゼントとしてコロネリに注文します。そしてコロネリをパリに呼び寄せて次の年から2年間かけて完成したのがこの地球儀と天球儀です。

・・・でも!実はこの話には裏話があるのです!!
それには当時の財務総監のコルベールが関わっています。実はコルベールは数年前からルイ14世にヨーロッパ外の国に目を向けさせようとしていました。それはヨーロッパ外の国へ出向けば貿易で必ず大きな利益が得られるからです。ですが、ルイ14世はそれより国内やヨーロッパで戦争を繰り返し、それは国にとって膨大な支出になっていたのです。
ですから、コルベールがエストレーに王へ何を贈ったら良いかアドヴァイスしたのかもしれないということです。
コルベールはコロネリの素晴らしい地球儀を見れば、きっと王も外国へ目を向けると思ったのでしょう。

しかし!・・・残念ながら地球儀と天球儀が完成したその年、コルベールは亡くなってしまいました・・・
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ただいつものように図書館に行こうとしてた僕。
まずこんなでっかい物を発見
→そしてそれが太陽王のために(王の権力に見合ったサイズに)作られたことを知る
→そこから当時の知識や技術、そして歴史について学ぶ
→その上コルベールにまつわる仮説にまで思いを馳せて・・・
・・・スッゴオオオイイ!カンドオオオオウ!!

「東口ではなく西口から入ったこと」というほんのちょっとの遠回りで、時間を越えてとても遠いところまで行けて本当にすごいと思いました。

国立図書館の近くに行ったら、ぜひこれを見に行ってください!

PS: 今までコメントはアメバのメンバーのみでしたが今回から誰でもコメントを残せるようにしたので何かコメント残してもらえれば嬉しいです!


Hier je suis allé à la BNF (Mitterand), mais au lieu de rentrer par l'entrée proche du métro je suis rentré par celle qui est à l'opposé (l'entrée Ouest). Ceci m'a permis de découvrir 2 objets que je n'avais jamais vu jusqu'à présent : les globes de Coronelli offerts par le cardinal d'Estrées à Louis XIV.
Ils sont énormes : près de 4m de diamètre, le premier représente une mappemonde tel que le monde était connu en 1681, le deuxième une carte du ciel au jour de la naissance de Louis XIV le 5 septembre 1638 !

Petit précis d'histoire expliqué sur les lieux de l'exposition. Le cardinal d'Estrées veut avoir les faveurs du roi Louis XIV alors à l'apogée de son pouvoir. Il entend parler de Coronelli, un moine franciscain cartographe et cosmographe italien qui vient de faire des globes de 1.75m pour la ville de Plaisance. Il lui commande 2 globes encore plus gros en vue de les offrir au Roi, et Coronelli vient les faire à Paris entre 1681 et 1683.
Il semblerait que Colbert, le ministre des finances de Louis XIV, ne soit pas étranger à ce cadeau car il essayait depuis de nombreuses années de convaincre le Roi Soleil de s'investir dans les conquêtes de nouveaux territoires afin de stimuler le commerce. Méthode beaucoup plus intéressante financièrement que les guerres internes et européennes chères et compliquées. Quoi de mieux qu'un fabuleux globe montrant l'étendue et les richesses de chaque continent ?
Colbert est malheureusement décédé l'année où ont été achevés les globes, il n'a pu donc utiliser les globes à cet effet.

Alors que je m'apprétais tout simplement à rentrer dans une salle d'étude de la bibliothèque, d'abord découvrir ces 2 objets impressionants, puis apprendre qu'ils ont été faits pour le Roi Soleil (et je vous assure qu'ils sont à la hauteur du personnage), réaliser la quantité de détails, de savoirs et de technologie qu'ils renferment, et apprendre les détails historiques, puis finalement cette possible anecdote de Colbert, j'en suis resté coi ! C'est fou ce qu'un petit détour peut amener comme nouveautés et richesses, pour peu qu'on prenne le temps de s'y intéresser.

Vous l'aurez compris, je vous conseille vivement d'aller voir ces globes la prochaine fois que vous allez à la BNF, ils valent le détour !

この間友達と会って、その友達おすすめの「L'autre thé」というサロン・ド・テに行きました。

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何十種類ものお茶が揃っていて、紅茶から日本茶、フルーツティやハーブティもあります。
僕はその日に超美味しいスモークティーをいただきました。

お茶がサーブされる時、サービスの人がそのお茶にあった待ち時間を教えてくれます。
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時間を計るために、かわいい砂時計が一緒に運ばれてきます!(上記写真の左)
ほら、かわいいですよね。
美味しそうな自家製のケーキもいくつか売ってました。残念ながら昼過ぎに行ったのでおなかがすいてなくて食べなかったですけど・・・
みなさんも近くに立ち寄ったらぜひこのお店に行って下さい!

Il y a quelques jours j'ai vu 2 amies dans un salon de thé que l'une d'elle connaissait.
Il s'appelle L'autre thé (adresse plus bas).
Ils ont des dizaines et des dizaines de sorte de thés, des thés noirs de Chine aux thés verts japonais,, en passsant par les thés aux fruits, etc. J'ai pour ma part dégusté un thé fumé extra.
Lorsque l'on vous sert le thé on vous indique le temps d'infusion, et pour s'assurer de ne pas louper le point, on vous donne un petit sablier super mignon, en fait un minutier. Ce minutier est composé de 3 sabliers respectivement réglés à 3, 4 et 5 minutes.
Ils ont des gâteaux maisons qui ont l'air extra, nous sommes malheureusement allé à ca café après le déjeuner et je n'avais plus si faim que ça...
N'hésitez pas à y faire un tour !
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L'autre thé
17 rue Lacharrière
75011 Paris
Métro Saint-Maur / Saint-Ambroise
http://www.lautrethe.com

日本やアメリカでは昨日ハロウィーンでしたが、フランスではハロウィーンはあまり人気がありません。もともと11月1日は"Toussaint"(諸聖人の日)と言う休日です。その前の一週間は子供達は休みです。
ですから今日までは3連休でした。それで日曜日ゆっくり起きて、冷蔵庫開けて、フェンネルと大ネギとベーコンを発見!早速キッシュを作って、チーズと一緒に食べました。美味しかった!
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それから夜に友達の誕生パーティが11区のバー「In the garden」でありました。アットホームな雰囲気がとてもパリっぽいバーです。美味しいベルギーのビール飲んで友達といっぱい喋って楽しかった!
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Ah ce que c'est sympa les week-ends à rallonge, on peut se faire une belle grasse matinée sans avoir l'impression d'avoir gaché son dimanche ! Pour le déjeuner, j'ouvre le frigo et trouve du fenouil et un poireau, mmmm, qu'est-ce qu'on va pouvoir faire avec cela ? Allez hop, une quiche, qu'on accompagne de fromage et voilà, c'est pourtant simple un bon déjeuner...
Le même jour on avait une soirée anniversaire dans un bar du 11è tenu par un ami, "In the Garden". C'est un bar très cosy, très parigo et très bon marché. De bonnes bières belges ont parfaitement accompagné cette soirée très sympathique !

In the Garden
39 rue Saint Maur
75011 Paris
Métro Rue Saint-Maur

つい最近ベルサイユ宮殿で村上隆の作品が展示されているのを知っていますか。フランスではかなり賛否両論がありました。
そしてついにそれをこの目で確かめるためにベルサイユ宮殿に!実際に見るまでは面白い組み合わせになるからいいんじゃないかと思っていましたが、見てみるとやはりあまり合わないなぁ・・・と思いました。
皆さんはどう思いますか?


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Depuis début octobre les oeuvres de Takashi Murakami sont exposées à Versailles, j'imagine que vous en avez entendu parlé vu que les médias en ont pas mal parlé.
Je suis allé voir ce que ça donnait en vrai. Je me disais que cela devait être une combinaison originale, et que finalement pourquoi pas oser faire de tels mélanges ? Et bien après avoir vu cela de mes propres yeux, j'ai changé d'avis. Je trouve simplement que ça ne va pas ensemble, les styles sont trop éloignés, et les mettre ensemble ne bénéficie ni à l'un ni à l'autre.
Qu'en pensez-vous ?

始めまして、マークです。
パリに住んでいるフランス人です。しばらく日本に住んでいたので日本語話せますけどまだまだ勉強中です。
日本語の書き間違えがあったら許してください!
これから僕の日常のパリやフランスの写真を紹介したいと思うのでよろしくお願いします。

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